妊活術を調べる|葉酸サプリを活用して子宝に恵まれよう

ウーマンと赤ん坊

妊娠したら食事の工夫を

妊婦

赤ちゃんに栄養を与えるためにも、妊婦は普段よりも食事について注意しておきたい面が数多くあるでしょう。赤ちゃんを気にすることはもちろんですが、それだけでなく妊婦自身も栄養不足にならないために、体重の変動の注意とともに、食事の工夫も推奨されています。

Read

赤ちゃんの発育のために

夫婦

妊婦の方が積極的に摂りたい栄養素に、カルシウムがあります。カルシウムには胎児の早骨を成形し丈夫にする大切な役割があります。食事から摂る方法がオススメですが、摂取しすぎると、体のかゆみや吐き気をもよおすカルシウム血症になりやすくなるので、量に気をつけて取り入れるようにしましょう。

Read

治療を検討している方へ

女医

不妊治療には、保険適用がない検査や治療がありますから、自治体では助成金制度が設けられています。活用を検討してみてください。大阪は、医療先進エリアです。高い治療技術を持ったり、女性医師がいる病院は、県内外を問わず人気です。病院選びは、不妊治療専門の病院を前提に、しっかり情報収集を行いましょう。

Read

妊娠初期に摂るべき栄養素

看護師

妊婦に必要な栄養素

妊娠を望む女性、または妊娠中の女性に注目されているのが「葉酸」です。葉酸というのはビタミンB群の一つで、主に植物に多く含まれています。この葉酸は、妊婦にとって非常に重要だと言われています。なぜなら、胎児の病気の発生リスクを抑えることができるからです。胎児は妊娠4〜12週に最も細胞が成長します。その間に著しく母体の葉酸が不足すると、胎児に先天的な神経障害などの病気が起こる可能性が高くなるのです。葉酸は食べ物から摂取することができます。具体的には、ほうれん草や春菊などの葉野菜、ブロッコリー、オクラ、そして牛や鶏のレバーなどです。これらは簡単に食事として摂ることができますが、反面、火を通すと葉酸が失われやすいと言われています。そのため、手軽にサプリメントや栄養食品などでそれを補う妊婦が増えています。つわりなどの場合でも、サプリで最低限必要な葉酸を摂ることができるので、大変人気となっています。

妊娠のための体作り

どのような栄養でもそうですが、大量に摂取するのは好ましくありません。葉酸は1日0.4mgが望ましいとされています。毎日1mgを超えて摂取し続けると、妊婦本人にじんましんが出たり、胎児がぜんそくになるなどの症状も報告されています。そのため、サプリや補助食品を摂る場合は、必ず注意書きをよく読み、1日1mgを超えないようにしましょう。また、一度に摂取してしまうと、ほとんどが尿として流れていってしまって体に吸収されません。朝、昼、晩に分けて摂取しましょう。また、葉酸は妊娠12週までにしっかりと摂る必要があります。人によっては、妊娠が判明してから慌てて摂取しても遅い場合もあるということです。そうならないために、妊娠を希望する女性は早いうちから葉酸を摂取し、体内に蓄積させておくことが大事です。